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飛騨古川「三寺まいり」・・その2

飛騨市役所観光課のパンフレットより 三寺まいり(毎年1月15日) 三寺まいりは、毎年1月15日浄土真宗の開祖親鸞聖人のご遺徳を偲び、 円光寺、真宗寺、本光寺の三つの寺を参拝する伝統行事です。 目抜き通りには2mを超す雪像蝋燭が立ち並び、瀬戸川沿いには千本蝋燭 が灯され、古川の冬の風物詩として人々に親しまれています。 明治…
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飛騨古川「三寺まいり」・・・その1

毎年1回、秋に同期の仲間で1泊2日のドライブ旅行をする。 昨年の秋に行う計画は今年の1月15~16日に延期されていた。 目的地は飛騨古川であり、15日夜は「三寺巡り」をしたかったからである。 15日(水)に新東名高速道路~52号線~中央高速~長野道と走り、松本IC で下りて阿房トンネルを抜けて高山市を経由して古川に入…
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ブータン旅行で出会った人々

旅行第6日は、帰国の日。 ホテルに別れを告げる日である。 本館は3階まで吹き抜けになっているので、2階まで上がっていった。 執務部屋から白人が出てきたので朝の挨拶をしたら、ちょっと話しかけられた。 このホテルのオーナーでニュージーランド人だということだった。 自然環境に配慮したブータン様式の素晴らしいホテル…
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ブータン旅行(第5日)タクツァン僧院

周囲の景観も内装も素晴らしいホテル「ジワリン・ホテル」で一夜を明かした 私たちは、実質的に最後となる今日(12/19)、今回の旅行のメインとなって いるタクツァン僧院への観光となった。 この寺院は、ブータンで絶大な尊敬を集めるグル・リンポチェが虎にまたがり この地を訪れたという伝承により「タクツァン(虎のねぐら)」という名が…
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ブータン旅行(第4日)

首都ティンプーのホテル「ドゥルック・ホテル・ティンプー」で宿泊した私たちは 午前中はティンプー見学し、午後はパロへ移動することになった。 朝はかなり冷え込んで気温は零下になっていた。 8:45ホテルを出発し「民族博物館」を見学。 門には、山羊の頭蓋骨と男根が厄よけとして飾られていた。 館内は写真…
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ブータン旅行(第3日)

旅行も第3日となった。 プナカを後にして、再びドチュラ峠を越えて首都ティンプーに戻る。 この日も天気は快晴で、ドチュラ峠では遙か彼方にブータニーズヒマラヤを 眺めることができた。 こういうふうに晴天に恵まれることは珍しいことのようであった。 峠道は拡張工事が進められており、インド製のトラックが何台も…
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ブータン旅行(第2日・・プナカ・ゾン~ホテル Zangto Pelri)

チミ・ラカンで農村風景を楽しみ、子ども達との出会いを思い出にし、 再びバスに乗りプナカ・ゾンを目指した。 首都ティンプーは海抜2400mで冬季は寒くなるため、かつては海抜1300m の温かなプナカに首都を変えていたそうだ。 プナカ・ゾンは、細かな彫刻を施した木材と漆喰を上塗りしたレンガで造られた 美しい建物である。 …
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日本のマチュピチュ「竹田城」

最近、特に有名になってきた兵庫県朝来市和田山にある山城。 11月の温かな日中に丸山川から蒸発した水蒸気が、朝冷えて朝霧と なり川面に立ちこめ、海抜300m位の和田山の頂だけが霧の上に出る。 山頂の黄色っぽい石垣が朝日に照らされ、あたかも天空にある城のような 幻想的な景色を見られる・・・ということを新聞記事で読んだ…
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山陰 島根の秋を行く 岩見銀山その2

岩山にくりぬかれた間歩を歩いて、坑道の中を見学した後、 再びもと来た道を戻った。 住民の生活が営まれている民家は、自然の中にとけ込み地域全体が 世界文化遺産になっているということが分かった。 私たちが歩いた町並みを紹介します。 …
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山陰 島根の秋を行く 石見銀山

玉造グランドホテルに一泊した私たちは、翌朝(10/2)8:00に長生閣を 出発した。 安来ICから中国道に上がり出雲ICまで走る。 そして一般道「国道9号線」を日本海岸沿いに進み、10:00に岩見銀山 に到着する。 周知の通り、岩見銀山は世界文化遺産に登録されている。 理由の一つは、ここで採掘された大…
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山陰 島根の秋を行く 足立美術館

昭和45年 地元安来出身の実業家 足立全康氏によって開館された。 日本画の巨匠横山大観をはじめ川合玉堂、富岡鉄斎等の近代日本画、 そして安来出身の陶芸家河井寛次郎、料理人・陶芸家として名を馳せた 北大路魯山人の陶芸作品等がある。 また、よく手入れされて非の打ち所のない一万三千坪の大日本庭園が 融合された美術…
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山陰 島根の秋を行く~歴史・文化・名湯にひたる旅~

10月1~3日 総勢40人で島根県・鳥取県に出掛けた。 第一日目は、静岡から新幹線で岡山まで行き、現地のバスShimodenで 岡山道~中国道~米子道~山陰道と走る。 山陰道では安来市にある「足立美術館」を見学した後、玉造温泉に宿をとった。 静岡駅8:11のひかり461号に乗車 11:23 予定通り…
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一泊二日で横浜へ

孫二人(娘の子ども三人の内の二人)を連れ、1泊2日で八景島 シーパラダイスに行ってきた。 27日(木)10:30に家を出たので、途中で昼食を摂ったりしたので 横浜・山下公園に着いたのは午後2時頃だった。 大桟橋の上を歩いたり、赤レンガ倉庫の中に入ったりした。 夕闇迫る赤レンガ倉庫は異…
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安曇野 ・・・・ 北アルプスと渡り鳥

戸谷峰から下山した後、再び明科~穂高を目指した。 国道R29を北上し明科の田圃から北アルプスの山々を撮影したいと 考えたからである。 犀川に穂高川と高瀬川が合流する辺りにニチコンという会社や 大王わさび農場がある。 犀川を挟んで反対側(東側)に「自然体験交流センターせせらぎ」が あったので、そ…
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早朝の「アルプス公園」からの景色

第2日は快晴。 放射冷却で冷え込んだ朝。 車のフロントガラスはがちがちに凍っていた。 ホテルを7時30分出発し、15分程度で「アルプス公園」に行く。 市民の憩いの場所のようだ。 天気が良いこともあり、最高の景色を見ることができた。 信州は・・・特に松本から安曇野…
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安曇野・長峰山(933m)

1泊2日で妻と信州松本・安曇野方面に出かけることになった。 家を7時30分に出て、R1バイパス・・新東名・・R52・・中央高速・・長野自動 車道と走り続けて安曇野についたのが午前11時ちょっと前。 用事を済ませてから長峰山(933m)から光城山(912m)へとドライブした。 落ち葉が積もっている気持ちのよい林道。…
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「軽井沢~(浅間温泉泊)~安曇野」への旅 650Km 第二日

2日目 ・・・ 昨日午後とはうって変わり晴天。 朝日で温められてきた大地から蒸気が湯気のように立ち上がり 周辺の山々を隠している。 しかし、やがて青空が出るのは間違いなく、信州の紅葉が見られる 期待はいよい高まってきた。 宿を9時に出発し、安曇野に向かう。 車中でまず碌山美術館に行くことを決定した。 到…
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「軽井沢~(浅間温泉泊)~安曇野」への旅 650Km

2泊3日(11月11~12日)で、同期の仲間4人のドライブを楽しんだ。 毎年この時季に行う旅行を、今年は紅葉真っ盛りの信州安曇野に決定 した。 軽井沢は付け足しで立ち寄ることにした。 林の中や池の周りを散策した後、新蕎麦を美味しくいただいた。 都会並みの通りをはずれると広大な敷地を持つ別…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その6)

麗江には「玉龍雪山」という景勝地がある。 頂上付近に氷河がある5000m以上の高峰である。 8月26日朝、雲の多い空だったが一部晴天が覗いていた。 【宿泊したホテル】 敷地は広く、廊下の長いこと・・・ バスは高原へと登っていく。 3000m以上の山は霧に隠れて見えない。 バス駐車場は広…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その5)

大理市剣川をあとにし一般道を麗江に向かう。 現在、急ピッチで高速道路を建設中である。 雲南省はほとんどが山であるが、山と山の間は日本で考えるような 狭い土地ではなく、甲府盆地をさらに広くしたような平野である。 土地は肥沃で山には松の木が茂り、そこでは何種類ものキノコが 採れる。 土は赤茶色で、どこでも…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その4)

大理市の北側に大きな耳の形をした湖がある。 「じ海」という。 「じ」は「さんずい」に「耳」でできている漢字である。 水深は20mくらいのようであるが、結構大きい。 ここでは、鵜飼いをやっていて観光客を楽しませてくれる。 【観光客を乗せてボートを漕ぎ出す船頭さん】 湖の方に出て行くと、鵜匠が鵜を…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その3)

大理市(この付近の山で採れる石は「大理石」)のシンボルとなっている 崇聖寺の三塔は唐代に作られたもので、外側の二塔は傾いている。 この三塔が観光の目玉になることから、ここ3、4年で中国政府は 大伽藍を建立してしまったとのこと。 本殿には金ぴかの大仏様が祀られていた。 本殿から下の方を望む。 …
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中国・雲南省「茶馬古道」で出会った人々

TVや新聞では連日のように中国の反日デモの様子が報道されている。 しかし、13~14億人の人口を抱える中国のデモ参加者はほんの一部で ある。 私たちが行った茶馬古道では、人々は毎日の生活を穏やかに暮らしていた。 人なつっこい日本人によく似た(日本人のルーツかも・・)人々は、自分たち の生活環境が都市化されつ…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅8日間(その1)

8月20日(月)静岡富士山空港を4:50pmに発ち上海経由で昆明空港に 着いたのは0:30頃。 【夜中の昆明空港】 ホテルに直行し体を休め、翌朝7:00起床。 【ホテルの食事場所】 専用バスに乗り、9:30ホテルを出発し「楚雄」へ。 ここには5000年前に作られた「イ族(少数民族)」の太陽…
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猛暑の中、三河乳岩峡~鬼岩乗越まで(その2)

鬼岩でのロッククライマーの様子をしばらく見させてもらった。 いくら訓練しているとはいえ、どうしてあんなことができるのか驚きの連続だった。 登山口からここまでのルートは、展望は全く利かずひたすら森林の中を 登ってきた。 鬼岩乗越につくと、右手の「明神山にルート」をとらず左手に向かい、 鬼岩の上…
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大菩薩嶺に登る・・(上日川峠~駐車場)

上日川峠の{ロッジ長兵衛}前で小休止したのち、県道沿いにある 登山道を2時間ほど下った。 この登山道は、思いがけず素晴らし樹林のなかの道であった。 ミズナラやブナ等の巨木が林立し、土はほどよく軟らかで、2時間の下りは 楽しかった。 芸術的な造形美「ブナの根」 行程も終わ…
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大菩薩嶺に登る・・(頂上~大菩薩峠~上日川峠)

頂上で簡単な昼食を摂り、大菩薩峠に向かう。 すぐに雷岩に着く。 ここは晴れていれば素晴らしい眺望らしく、多くの登山者がいた。 尾根づたいに歩く。相変わらず霧が立ちこめ遠くの山並みは全く見えない。 神部岩から「賽の河原」を通り、1時50分「介山荘」のある大菩薩峠に着く。 …
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大菩薩嶺(2057M)に登る・・・(丸川峠~大菩薩嶺)

7月15日(日)朝6時に家を出発し、山梨県塩山市経由で丸山峠登山口に 着いたのが8時20分。 駐車場には既に10台近く停めてあったが、運良く2台分のスペースが 空いていた。 さっそく身支度し8時35分に林道を歩き出す。 間もなく山道に入る。 道は歩きやすく土の軟らかな感触が靴底をとおして伝…
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乳岩峡遊歩道を歩く

三ツ瀬明神山を下山した後、乳岩峡に回った。 三河川合から北へ少しだけ入ったところだ。 駐車場には車が10数台停めてあったが、多分三ツ瀬明神山に 登った人たちの車だろう。 沢には、自然の造形美「一枚岩」の上を流れる清水が美しい。 このコースは初めてである。 一口で言えば、「巨岩と清水」で…
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平山明神山(970m)に登る

朝7時、隣人のTさんと一緒に愛知三河の東栄町に出発。 8時35分平山の登山口に到着。 目の前に登山口があったのに、その案内を見落として車道を先に 進んでしまった。 地元のひとに尋ねて、元の場所に戻る。 8時55分登山開始。 登り始めて間もなく「山の神様」があった。 ここを左手に20m…
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