テーマ:雲南省・茶馬古道

中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その6)

麗江には「玉龍雪山」という景勝地がある。 頂上付近に氷河がある5000m以上の高峰である。 8月26日朝、雲の多い空だったが一部晴天が覗いていた。 【宿泊したホテル】 敷地は広く、廊下の長いこと・・・ バスは高原へと登っていく。 3000m以上の山は霧に隠れて見えない。 バス駐車場は広…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その5)

大理市剣川をあとにし一般道を麗江に向かう。 現在、急ピッチで高速道路を建設中である。 雲南省はほとんどが山であるが、山と山の間は日本で考えるような 狭い土地ではなく、甲府盆地をさらに広くしたような平野である。 土地は肥沃で山には松の木が茂り、そこでは何種類ものキノコが 採れる。 土は赤茶色で、どこでも…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その4)

大理市の北側に大きな耳の形をした湖がある。 「じ海」という。 「じ」は「さんずい」に「耳」でできている漢字である。 水深は20mくらいのようであるが、結構大きい。 ここでは、鵜飼いをやっていて観光客を楽しませてくれる。 【観光客を乗せてボートを漕ぎ出す船頭さん】 湖の方に出て行くと、鵜匠が鵜を…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅(その3)

大理市(この付近の山で採れる石は「大理石」)のシンボルとなっている 崇聖寺の三塔は唐代に作られたもので、外側の二塔は傾いている。 この三塔が観光の目玉になることから、ここ3、4年で中国政府は 大伽藍を建立してしまったとのこと。 本殿には金ぴかの大仏様が祀られていた。 本殿から下の方を望む。 …
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中国・雲南省「茶馬古道」で出会った人々

TVや新聞では連日のように中国の反日デモの様子が報道されている。 しかし、13~14億人の人口を抱える中国のデモ参加者はほんの一部で ある。 私たちが行った茶馬古道では、人々は毎日の生活を穏やかに暮らしていた。 人なつっこい日本人によく似た(日本人のルーツかも・・)人々は、自分たち の生活環境が都市化されつ…
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中国・雲南省「茶馬古道」の旅8日間(その1)

8月20日(月)静岡富士山空港を4:50pmに発ち上海経由で昆明空港に 着いたのは0:30頃。 【夜中の昆明空港】 ホテルに直行し体を休め、翌朝7:00起床。 【ホテルの食事場所】 専用バスに乗り、9:30ホテルを出発し「楚雄」へ。 ここには5000年前に作られた「イ族(少数民族)」の太陽…
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