日向山に登る(2)

頂上で昼食を摂る間に雲が少しずつ移動し、周りの景色が

視界に入ってきた。

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12時05分下山開始。

白砂の中の急斜面を下る。

花崗岩が風化した白砂は、あまり滑らないのでよかったが

見ただけで怖くなるような所だ。

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緑の若葉は、本当に気持ちがよい。

頂上から下ること40分で林道に出る。

ちょうどそこには滝があった。

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林道の山側は、所々崩壊していて大きな花崗岩が転がっていた。

また、路面は川のように削られていて、車は全く通行できない状態だった。

林道を歩いていると、甲斐駒ヶ岳が見えたりした。

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駐車場に着くと、既に車は少なくなっていた。

途中の温泉に入りすっきりした気分で、義兄の運転する車に身を委ねた。

温泉の近くの田圃から鳳凰三山を見る。

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この記事へのコメント

2012年05月23日 22:23
本当に色々な山に登られているのですね!
この日向山も、別世界のような景色で登ってみたくなりました

私のほうがここで予習させていただくことになりそうです
2012年05月24日 07:45
杏さん、コメントありがとうございます。あなた方に比べたら全くたいしたことはありません。
妻の友人に誘われて、山小屋泊の山登りを始めたのが昨年ですから・・・。
頂上に立つことの会館もありますが、私は落葉樹の森林の中を歩くのがいちばん好きです。
2012年05月24日 19:16
杏さん、前のコメントで「快感」を「会館」にしてしまいました。現代万葉仮名になってしまいました。
失礼しました。

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